引用元HP:オプシード公式サイト近年では自動販売機で飲料を購入する場合、缶であれペットボトルであれ、100円ピッタリで購入できるケースは稀となっており、プラス数十円かかるのが一般的です。その点、オプシードではすべての飲料製品を100円で販売する戦略を実践。定価販売の自販機よりも多くの売り上げが期待できると訴求されています。
メーカー系の自動販売機は該当メーカーの製品しか販売できないという制約が課せられますが、オプシードでは1台の自動販売機に複数メーカーの商品を配列して販売することが可能。例えばA社の炭酸飲料、B社のお茶、C社のジュースといった組み合わせも自在となっています。
上記の複数メーカーの商品を自由にセレクトできるという特色と関連し、オプシードでは自動販売機を設置する立地や施設の種類に応じて、配置する商品群を最適化するという戦略を実践しています。例えばオフィス街なら大人向け商品を増やす、店舗や住宅街なら子どもが好む飲料の割合を増やすといった戦略を販売データに基づいておこなうことができると訴求されています。
引用元HP:オプシード公式サイト公式サイトオプシードが展開している自動販売機は、カラーがグリーンとホワイトの2色。いずれも「100円」での販売が大きくアピールされています。その上で、サイズは6種類をラインアップ。最大のものは横幅118cm×奥行79cm、最小のものは87cm×65cm、さらには横幅100cmで奥行を53cmとした薄型タイプも用意。設置場所の面積に応じて最適なサイズが選べるようになっています。
オプシード公式サイトの「導入事例」から一部を紹介します。
自動車販売業 大阪市
- 設置して5年くらい経過
- 商品が豊富
- 小さい子供から年配の方まで購入されている
- 問題があればスタッフが迅速に対応してくれる
- 価格帯が安価なので、近所の方から通り掛かった人まで利用している
- 設置前に、夜中に若者が集まったり、空き缶が散乱して近所に迷惑を 掛けないか心配したが、問題なかった
- 徐々にいろんな人に認知され、顧客も増えている
アパレルショップ 大阪市
- 設置して10年
- スタッフがいつも笑顔で挨拶をするし、対応に安心感があり、トラブルもなく任せられるので長く続いている
- 夜は自動販売機の灯りでお店の周りが明るくなり、大変助かっている
- 時期や季節に応じた商品を企画してくれるので、飽きずに利用されていると思う
- 自販機を設置して、社会貢献活動に参加でき、充実感を味わうことができて良かった
引用元/オプシード公式サイト(https://www.opceed.jp/case.html)※2021年4月27日調査時点
オプシードは自動販売機設置事業にプラスして、飲料や食品の余剰在庫を買い取って、一部を子ども食堂へ届けるといった社会貢献にも注力しています。